これまで、中小企業・地域企業を中心に、ブランディング、Web制作、情報発信、導線設計などに携わってきました。
ここでは、制作物そのものだけでなく、どのような課題に対して、どのように整理し、どんな変化につながったのかをご紹介します。
見た目を整えることだけでなく、企業の強みや価値を言語化し、社内外に伝わる形へ整えること。
必要に応じて、発信やプロジェクトの推進まで伴走すること。
そうした支援の実例としてご覧いただければ幸いです。
矢作産業株式会社様
公式サイト・採用サイト・チャレンジサイト制作 / ブランド整理 / 発信支援
ご相談の背景
製造業としての強みや技術力はある一方で、一般的なカタログ型の見せ方では企業の魅力や目指す方向性が十分に伝わりにくい状態でした。
また、採用や社内ブランディングも視野に入れながら、会社のビジョンや仕事内容をより明確に発信していく必要がありました。
ご提案・支援内容
矢作産業株式会社様のブランディングの一環として、株式会社イノセンス様と連携しながら、公式サイト、リクルートサイト、チャレンジサイトのリニューアルを担当しました。
SNS発信支援は株式会社イノセンス様、弊社はWebサイト制作全体を担当。
ヒアリングや撮影では、社員の皆様にもご協力いただき、一緒に作り上げる形で進行しました。
取り組みのポイント
製造業のサイトは、どうしても製品や設備中心のカタログ的な表現になりやすいため、今回は「人」を感じられるサイトづくりを強く意識しました。
また、仕事内容や企業の強みを整理し、採用や社内浸透にもつながる形で言葉とビジュアルを設計しました。
パンフレットのリニューアルもあわせて行い、ビジュアルイメージとコピーを通してブランドの方向性をより明確にしました。
印象的なコピーとして打ち出した
「試作とは未来の車を作る仕事」
は、矢作産業様の価値を象徴する言葉になりました。
変化・成果
新しい取り組みを紹介するチャレンジサイトは、その後、自社のレーシングチームを持つところまで発展し、さらに内容を充実させる流れにつながりました。
また、企業の方向性や魅力が整理されたことで、英語サイト、中国語サイトの制作にも展開。
採用・社内ブランディング・対外発信を横断する支援につながりました。
株式会社イノセンス様
商品ブランディング支援 / サイト制作 / 提案資料制作
ご相談の背景
商品ごとの特徴や価値は明確にある一方で、それぞれをどのように見せ、どう伝えていくかを整理しながら、営業・販促・発信まで一貫した形で整えていく必要がありました。
ご提案・支援内容
株式会社イノセンス様の各商品について、商品ごとのWebサイト制作を担当しました。
あわせて、商品プレゼン用の資料制作も行い、Webと営業ツールを連動させた形で支援しました。
取り組みのポイント
単にサイトを作るのではなく、商品ごとの特性や伝えるべきポイントを整理し、営業や提案の現場でも使いやすいように、情報の見せ方を一貫させることを重視しました。
商品サイトと提案資料をトータルで整えることで、クライアント側がマーケティングや営業活動に集中しやすい環境づくりを意識しました。
変化・成果
商品ごとに情報が整理されたことで、伝えたい内容が明確になり、営業・販促の動きとWebの見せ方がつながりやすくなりました。
制作物を点ではなく面で整えることで、クライアントがマーケティングに専念できる体制づくりに貢献しました。
株式会社V字経営研究所様
サイトリニューアル / 情報整理 / 継続的なWeb支援
ご相談の背景
酒井先生の活動内容が多岐にわたり、専門領域も広いため、サイト全体の情報整理が難しく、どこを入り口に見せるかが課題になっていました。
また、マーケティング上はメルマガ登録が重要であり、そこをしっかり導線として設計する必要がありました。
ご提案・支援内容
サイトリニューアルを担当し、情報設計の整理、メルマガ登録導線の見直しを行いました。
その後も、「お知らせ」の更新や「対談」の取材など、Web全般の継続支援を行っています。
取り組みのポイント
コンテンツ量が多い場合、単に並べるだけでは伝わりにくくなるため、何を優先して見せるべきかを整理することを重視しました。
特に、メルマガ登録がマーケティングの肝となるため、もっとも目立つ位置に設置。
また、コンサルタントとしての専門性だけでなく、人に寄り添うハートのある先生のイメージが伝わるように、デザインや全体のトーンも意識して設計しました。
変化・成果
多岐にわたる情報が整理され、サイト全体の見通しが良くなりました。
また、メルマガ登録導線が明確になったことで、マーケティング上の重要な導線を強化。
継続的な更新・取材支援も含めて、Web全般を支える形で関わっています。
大津たまみ様 公式サイト
個人ブランドサイト構築 / 活動整理 / 情報導線の明確化
ご相談の背景
複数の事業や団体を立ち上げ、幅広く活動されていたため、それぞれの団体サイトだけでは、大津様ご本人の想いや活動全体が伝わりにくい状態でした。
ご提案・支援内容
各団体サイトとは別に、ご本人を中心に据えた公式サイトの必要性をご提案し、個人ブランドサイトを制作しました。
取り組みのポイント
活動が多岐にわたる方ほど、情報が分散しやすいため、「大津さんが、どんな想いで、どのような活動をしているのか」がひと目で伝わる構成を重視しました。
変化・成果
団体ごとの情報とは別に、本人の想いや活動全体をまとめて伝えられる場ができたことで、初めて見る方にも全体像がわかりやすくなりました。
お客様の声
実際にご支援させていただいたお客様の声をご紹介しています。


制作実績紹介
これまでに制作させていただいたWebサイトや各種ツールの一部をご紹介しています。
現在は、制作だけでなく、課題整理やブランディング、経営支援まで含めた形でご提案することが増えています。
