自分で自分のことがわかならい場合、分析の前に分類

女性が幸せに成功するためのブランディングをお伝えしたいと思い、現在、コンテンツ創りをスタートしています。

私が考えるブランディングでは、何をどう売るかといったマーケティングの前に、ご自身の強みを明確にして、言語化することを重視しています。

ただ、自分のことは自分ではわからないのは、普通のこと。
そのために、さまざまな方向から分析を行います。

私は、自分の興味が「他人の強みを見つけ出す」ことにあるので、ある程度の情報と直接お話しする時間があれば、かなりの精度でその方の持つ優れた特徴がわかります。

でも、そう判断するのはなぜなのか、再現性のある方法を確立したいと思い、関連書籍を読んだり、これまでの経験を思い返したりしながら、あれこれ考えています。

その中で気づいた大切なことは、まず
① 強みを再定義すること
② 分析するための情報を整理すること
です。

「強み」は「長所」や「才能」と同類の言葉ですが、その違いを明確に説明できますか?
私も、いざ説明するとなると曖昧な理解だったと思い、調べてみました。
そして、私なりに定義したのが以下の内容です。

長所:その人の性格や行動で優れているところ
   一般的に優れているとされる評価(⇔短所)
明るい、気が利く、社交的、冷静、行動的など

強み:(目的に照らして)活かすことができる特徴
   他人との比較よりも、他人とは違う特徴を指すことが多い
   環境や経験から身につけた資質という場合もある
   論理的思考を持つ、チャレンジ精神が旺盛、コツコツと努力をする

才能:生まれ持った、他人よりも優れた能力
   歌がうまい、絵がうまい、運動神経がいいなど、努力と別のところで備わ

っている力
   容姿が良いというのも才能の一つと思っていて、しかも最強の才能といえ

ますね。

こうして、強みを再定義したので、次は分析するための要素を考えていきます。